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主催:震災予防協会
後援:日本建築学会,地盤工学会,土木学会,日本地震学会,日本機械学会
我が国は,有史以来地震災害に悩まされ続けてきた。今世紀だけでも,死者1,000名を超す大震災に9回も襲われている。21世紀を目前に控えた今,首都圏の震災予防対策はどのように進んでいるのか? 首都圏において想定すべき地震像について話していただくとともに,木造建築物やベイエリアの地震時の安全性がどのように確保されるのか,関東地震で猛威を奮った地震火災に対してどのような対策が取られているのかなど,首都圏の震災予防に関する第一人者に講演をいただく。
>会場=建築会館ホール(東京・港区)
>内容・講師=司会:嶋悦三氏(東京大学名誉教授)
(1)開催挨拶(伯野元彦氏・震災予防協会理事長)
(2)地震を予測する−首都圏における想定地震(岡田義光氏・防災科学技術研究所)
(3)地震に耐える−木造建物の耐震安全性(坂本功氏・東京大学)
(4)水際を守る−ベイエリアの液状化対策(石原研而氏・東京理科大学)
(5)火災を制する−地震火災と消防活動(関沢愛氏・消防研究所)
>定員=300名
>参加費=会員5,000円 後援団体会員6,000円 一般7,000円 学生2,500円(資料代含む)
>申込・問合せ先=(財)震災予防協会 電話03(3457)7453
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