主催:(財)建築保全センター
後援:建設省,(社)公共建築協会
建築物は,建設後の経年劣化により,数年サイクルの部分補修や,10数年サイクルの大規模な改修が必要となる。また,社会的要求水準の向上による機能上の陳腐化への対応など,建築物を長く使用するための「改修ニーズ」に応える技術は,重要なものになっている。これらの状況の中で,(財)建築保全センター(BMMC)では,建設大臣官房官庁営繕部の監修による「建築改修設計基準及び同解説」及び「建築改修工事監理指針」を発刊した。「建築改修設計基準及び同解説」は既存建物の修繕,改修等の設計に関する基本的事項を体系的にまとめたもの。「建築改修工事監理指針」は,既刊の「建築改修工事共通仕様書」をわかりやすく解説したもの。この共通仕様書は建築改修工事の材料,工法,試験・検査等の仕様の標準化を行ったものであり,官公庁施設の建築改修工事の契約図書として使用されていることから,これらの図書に関する講習会を開催する。
>時間=10:30〜16:30
>会場=〈広島〉八丁堀シャンテ(広島市中区)
〈仙台〉ろうふく会館(仙台市青葉区)
〈大阪〉大阪YMCA会館(大阪市西区)
〈那覇〉沖縄県青年会館(那覇市)
〈新潟〉新潟県自治会館(新潟市)
〈福岡〉福岡県教育会館(福岡市東区)
〈高松〉香川県土木建設会館(高松市)
〈札幌〉(財)北海道開発協会(札幌市北区)
〈名古屋〉愛知県産業貿易館西館(名古屋市中区)
>講師=建設大臣官房官庁営繕部・地方建設局等営繕部担当官他
>テキスト=建築改修工事監理指針(10年版)上・下巻セット(12,700円)/建築改修設計基準及び同解説(11年版)(3,300円)
>受講料(テキスト共・テキスト別)=会員25,000円・10,000円 一般26,000円・11,000円
>申込・問合せ先=(財)建築保全センター 電話03(3263)0080 |