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┃業界最新ニュース┃
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▼築30年建物に老朽化認定 波紋呼ぶ“マンション建替え判決”
建替えか維持補修か──築30年を経過したマンションの建替え問題を巡る
裁判で,建替え決議の無効を主張してきた建替え反対派の訴えを退ける判決
がこのほど大阪地裁で下された。区分所有法第62条の「権利者の5分の4以
上の賛成」に基づく「建替え決議」を有効としたもので,その前提条件であ
る建物の「老朽」化,機能回復や修復に要する費用の「過分」性などについ
て,築30年建物の老朽化を認定した裁判所の判決が波紋を投げかけている。
この判決が,実質的に築30年程度の建物でも大規模修繕の時期に至れば権
利者の5分の4の賛成で建て替えられるという判例となることから,建築界
では区分所有者の建物の維持管理に対する意識の低下をもたらし,また,建
物の長寿命化や環境保全といったスクラップアンドビルドの反省に立った建
設業の新たな動きに水を差すものとして危惧する向きもある。
なお,反対派の住民は,この判決を不服として4月5日に大阪高裁に控訴
した。
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◆第42回研究会「空間の魅力とは何か キーワドでとらえる空間の枠組み」
「現代建築における空間の魅力」ほか「空間」に関する発表。
日 時 <東京>5月18日 <大阪>6月5日 ともに13:30〜17:00
会 場 <東京>建築会館ホール(東京・港区)
<大阪>文化交流センター(大阪駅前第3ビル・16階)
定 員 <東京>150名 <大阪>100名 (先着順)
参加費 会員2,000円 会員外3,000円 学生1,000円(資料代含む)
※当日は「空間体験:日本建築学会編(井上書院)」をお持ち下
さい(会場でも購入可)
主 催 日本建築学会・建築計画委員会・空間研究小委員会
申 込 日本建築学会事務局 榎本 enomoto@aij.or.jp
「催物名称,参加会場,誌名,勤務先,所属・住所・電話,『空
間体験』当日購入の有無」を明記のうえ電子メールで申し込む。
定員に達した場合のみ返答。
◆都市環境動態小委員会シンポジウム「熱環境からみた都市のあり方
−strategic urban environment planningを目指して」
建築学会のワーキンググループが進めている「熱環境から見た都市のあ
り方」について研究成果を解説し,その課題を探る。
日 時 5月28日 13:30〜17:00
会 場 建築会館302・303室(東京・港区)
定 員 80名(先着順)
参加費 会員4,000円 会員外5,000円 学生3,000円(資料代含む)
主 催 日本建築学会・地球環境委員会・都市環境動態小委員会
申 込 日本建築学会事務局 榎本 enomoto@aij.or.jp
「催物名称,氏名,勤務先,同住所,同電話番号」を明記のうえ,
電子メールで申し込む。定員に達した場合のみ返答。
◆マンション管理法律講座
「区分所有法」と「管理規約」の意味や考え方,マンション管理に関す
る代表的な判例などについて解説する。
日 時 5月31日〜7月15日(全5回)毎回13:00〜16:30
会 場 住宅金融公庫本店すまい・るホール(東京・文京区)
定 員 200名
参加費 33,000円(登録管理組合役員16,000円)
主 催 マンション管理センター,住宅金融公庫東京住宅センター
申 込 マンション管理センター TEL.03(3222)1516
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<管理組合運営の実際とマンションリフォーム計画から実行までの物語>
┌─────────┐ 原作:藤木良明
│マンガ管理組合物語│ 原画:大山高寛
└─────────┘ 定価: 1,000円
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《今週の編集部》
創刊号の配信の割に,編集部にはそんな緊張もなく,いつものキーボー
ドを叩く音,マウスをクリックする音などが淡々と聞こえます。
月刊リフォームの方は,来年までの特集企画も決定し,また,連載も多
数入ることになります。6月号からは「配管リフォーム技術講座」や「微
生物の話」などが始まりますので,興味がある方はそちらもご一読下さい。
ちなみに,6月号の特集テーマは「マンションリフォームの発注形態と
業者の選定」の予定です。
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マンション再生│ ┌─────────────────定価
3,000円
───────┘ │建築と居住者に関わる総合的な観点から今後のマン
│ションメンテナンスの在り方を捉えた有為な解説書
<編集>日本建築家協会 関東甲信越支部 メンテナンス部会
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┃各記事の詳細は月刊リフォーム並びに当社及び各省庁・団体・企業のホー┃
┃ムページをご覧下さい。 ┃
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┃発行元:株式会社テツアドー出版 月刊リフォーム編集部 ┃
┃所在地:東京都中野区新井 1-34-14 ┃
┃連絡先:Tel.03-3228-3401 Fax.03-3228-3410 tad@kb3.so-net.ne.jp ┃
┃発行部数: 507部 担当:鈴木 ┃
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