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▼総…総合情報 ▼非…非住宅関連情報 ▼集…集合住宅関連情報
▼戸…戸建住宅関連情報 ▼他…その他の情報
▼非 「旧下関郵便局電話課事務室の保存活用についての要望書」を提出
http://www.aij.or.jp/ (日本建築学会)
日本建築学会は,下関市長宛に「旧下関郵便局電話課事務室の保存活用
についての要望書」を提出した。要望書は,下関市役所第一別館として使
用されていた旧下関郵便局電話課事務室について,保存活用計画の策定を
要請するもので,同建物を「きわめて重要な歴史的建造物」と表現し,ま
た,「ヨーロッパの近代建築運動の強い影響のもとで生み出された,まさ
に日本の近代化の過程を証す貴重な建築遺産の一つ」としている。
同学会では,保存活用について歴史的調査,技術的調査,保存活用案の
助言等,できる範囲で協力していきたいとしている。
▼総 ウレタン火災事故の防止対策パンフレットを発行(建築業協会)
http://www.alpha-web.ne.jp/bcs/
建築業協会は,ウレタン火災による事故が度々発生していることから,
ウレタン火災事故再発防止に係わる教育・啓蒙用のパンフレット「ウレタ
ン火災を防ごう!」を作成した。このパンフレットは,現場の作業員とそ
の管理を行う若年社員を対象に,ビジュアル的にわかりやすい構成になっ
ている。内容は(1)ウレタンの爆燃(2)ウレタン製品(3)吹付けウ
レタン(4)火災事例(5)火災防止対策(6)施工時の注意事項(7)
KYシート(8)資料──となっている。
▼総 家電リサイクル事業で新会社を設立(日立製作所)
http://www.hitachi.co.jp/
日立製作所の電力・電機グループは,東京都を中心に回収される使用済
み家電品のリサイクル事業を行う新会社「東京エコリサイクル(株)」を
設立した。新会社は,平成13年3月までに東京都江東区に使用済みの冷蔵
庫,洗濯機,テレビ,エアコンの解体・分別処理を行う工場を建設し,特
定家庭用機器再商品化法が施行される平成13年4月から操業を開始する。
【そのほかの主な動き】
▽日本建設業団体連合会の法人会員64社の99年の建設受注は,速報値で前年
比6.6%減の15兆8076億円で3年連続の減少。
▽日本ペイントは,粉体塗料の販売を現在の年間5000トンから,8000トン規
模まで拡大し,2年後に売上高50億円以上を目指す。
▽シンコールインテリアは東洋紡や帝人らと共同で,カーテンをリサイクル
して熱エネルギーや副資材などに再利用するシステム構築を目指す。
▽ダイキン工業は,業務用エアコンのインバーター比率を50%まで引き上げ
る方針。
▽松下冷機は,耐腐食性を従来比5倍に高めた業務用冷凍冷蔵庫用熱交換器
を開発。
▽ミサワホームは,グループ会社の上場・店頭登録を順次進め,計50社の株
式公開を目指す方針。リフォーム事業を行うホームイングも近く株式公開。
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│■ベネズエラを助けて下さい■│ │
├──────────────┘ │
│ 南米ベネズエラでは,昨年12月15日から16日にかけて歴史上前例のない│
│豪雨による大災害が発生しました。12月20日付の同国の公式発表では,15│
│万人が家屋を失い,被災者は50万人以上,死者5千人が確認されています│
│が,依然多くの人々が行方不明になっています。政府救援局によると死者│
│数は 2.5〜3万人に上る公算が大きくなっています。また,学校,病院,│
│道路等のインフラ関係の被害も深刻で,その復旧には150〜200億ドルの資│
│金と最低2年以上の期間を要するとされています。 │
│ 今までベネズエラ共和国の政府機関に勤務していたJICA(国際協力事業│
│団)専門家で構成する「ベネズエラ派遣JICA専門家会」では,この事態に│
│少しでも対処すべく,皆様のご支援をお願いするため下記の郵便口座を開│
│設いたしました。何卒この大災害に皆様の暖かい志を賜りますよう,お願│
│い申し上げます。 │
│ なお,会計報告は,インターネット,郵送等で行うことを検討しており│
│ます。 │
│ │
│ 郵便口座番号:00170−9−145066 │
│ 口座名称 :ベネズエラ派遣JICA専門家会 │
│ 振込期限 :平成12年3月31日 │
│ 金額 :随意 │
│ │
│※振込用紙の通信欄に「ベネズエラ義捐金」,「月刊リフォーム」とご記│
│ 入下さい。 │
│ 皆様からのご厚子は,NGO「アムダ」を通じ,ベネズエラの被災者の│
│医療に役立てるよう取り計らわせていただきます。 │
│ │
│●ベネズエラ派遣JICA専門家会(会長:竹内洋市) │
│ 〒108-8337 東京都港区三田2-11-15 vejicaex@kge.co.jp │
│ Tel.03-5445-2077 Fax.03-5445-2093 │
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■建築と建設の違い
大辞林で調べたところ,
【建築】家・橋などをたてること。また,建造物。狭義には,建築物を造
ることをいう。普請。作事。「ビルを―する」〔明治期につくら
れた語〕->土木
【建設】(1)つくりもうけること。「理想国家の―」(2)建築物・土
木施設などを造ること。「超高層ビルを―する」<=>破壊
となっています。この意味から考えると,建設というのは建物や構造物に
限らず何かをつくって設けること。一方,建築はあくまでも建物や構造物
をつくることと言えます。
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◆建築工事標準仕様書「JASS11木工事改定講習会」
「JASS11 木工事」は,40年近く改定がなく,今日的な木工事に対応で
きないものとなっていた。JASS11(木工事)改定小委員会では,「標準
仕様書」の本来果たすべき役割を考慮しつつ,木工事の特殊性及び建築
学会としての仕様書の役割を勘案し,大改定を行った。
主 催 日本建築学会材料施工委員会
日 時 2月22日(火)10:00〜16:00
会 場 建築会館ホール(東京都港区)
定 員 200名
参加費 会員10,000円 会員外15,000円(テキスト代含む)
※テキスト「建築工事標準仕様書・同解説JASS11木工事」改定版
問合せ 日本建築学会材料施工委員会 Tel.03-3456-2057
◆消費者・マンション居住者のためのマンションリフォームセミナー
マンション居住者がリフォームを成功させるためにどのように仕事を頼
めばスムーズにリフォームを進めることができるかといったコツ等を事
例を交えて解説。参加申込先着 100名に「マンションリフォーム成功の
極意」(住宅金融公庫監修 定価1,500円)をプレゼント。
主 催 マンションリフォーム推進協議会
日 時 2月22日(火)13:30〜17:00
会 場 住宅金融公庫本店1Fすまい・るホール(東京都文京区)
定 員 150名
参加費 無料(事前申込必要)
問合せ マンションリフォーム推進協議会 Tel.03-3265-4899
◆第5回 結露,カビ防止対策セミナーのご案内
『結露の発生を抑える換気システムの仕組み』をテーマに,結露の発生
時例と結露解消のための換気計画のポイント,絶対湿度制御による換気
システム「ナチュレーヌ」などを解説する。
主 催 アワーブレーン環境設計
日 時 2月23日(水)13:30〜15:30
会 場 東京国際フォーラム ガラスホール棟G409(東京都千代田区)
定 員 80名
会 費 無料
問合せ アワーブレーン環境設計 板坂・小林
Tel.03-3297-0245 JBC01403@nifty.ne.jp
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■5月号『断熱リフォーム』に関するご意見・ご提案などを募集
月刊リフォーム5月号では,断熱に関する特集を予定しています。現在,
外断熱がひとつのキーワードになっていますが,技術的には随分前から存
在していました。にもかかわらず普及していないのは,多量供給時代には
質より量が重視されていたことがひとつあげられます。また,必ずしも内
断熱がダメというわけでもありません。断熱に対する疑問や提案などをお
寄せ頂ければ幸いです。 (すずき)
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■2月号の内容■
●特集『超高層ビル群の再生──マンハッタン摩天楼のリノベーション』
・超高層先進都市マンハッタンで何が起きているか……………松村秀一
・マンハッタン超高層ビルを容れる2つの枠……………………脇山善夫
◎連載 微生物と上手に仲良くつきあうために(7)…………井上真由美
○超親水性光触媒の外壁現場塗装への展開…………………………東陶機器
○トピックス 耐震診断・改良工事に関するアンケート……………木耐協
○トピックス ヨーロッパの土木市場………………………建設経済研究所
○新社長インタビュー………………………………………フォモ・ジャパン
○テクニカルレポート カスケード型蓄熱システムほか…………西松建設
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