|
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 月刊「リフォーム」のテツアドー出版が発行する業界最新ニュース! ┃
┃─────────────────────────────────┃
┃■■ ■■ 週刊★建築リフォーム&リニューアル ┃
┃■ ◆ ■ ◆ 2000/02/25 Friday Vol.39 ┃
┃■■ &■■ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃■ ▼ ▼ ■┃ 知って得する豆知識: 空き家が多いのは当たり前 ┃
┗━━━━━━━┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
<※ニュース掲載希望者は末尾宛先へ資料を送付・送信して下さい>
--------------------------------------------------------------PR--
■■■トータルメンテナンスシステム◆ダイヤビフレッシュシステム◆■■■
★改装★乾式パネル塗替え★外壁貼りタイル改修★
−そのほか各種塗り替え工法を提案−
<事業所:北海道・東日本・関東・関西・西日本>
■■■■ 恒和化学工業株式会社
http://www.dia-kowa.co.jp/
■■■■
------------------------------------------------------------------
┏━━━━━━━━┳┓ ┏━━━━┓
┃業界最新ニュース┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓NEWS┃
┗━━━━━━━━┛ ┗━━━━┛
▼総…総合情報 ▼非…非住宅関連情報 ▼集…集合住宅関連情報
▼戸…戸建住宅関連情報 ▼他…その他の情報
▼集戸 「住宅の品質確保の促進等に関する法律」への意見を公募(建設省)
http://www.moc.go.jp/policy/publiccomment/hinkaku/0.htm
http://www.moc.go.jp/policy/publiccomment/hinkakuseirei/0.htm
建設省は,「住宅の品質確保の促進等に関する法律」の施行に当り,次の
2案を公表し,広く意見を公募している。
(1)日本住宅性能表示基準(素案)及び評価方法基準(素案)
(2)住宅紛争処理の参考となるべき技術的基準
なお,公募期間は3月10日までで,4月1日に法律を施行(瑕疵保証責
任10年義務づけ開始),今年夏頃には日本住宅性能保証表示基準及び評価
方法基準,住宅紛争の参考となるべき技術的基準を告示し,秋頃には住宅
性能表示制度を開始する予定。
▼集戸 「第22回INAXデザインコンテスト」で22作品が受賞(INAX)
INAXは,2月18日に『第22回INAXデザインコンテスト』の表彰式を
開催した。22回目となる今回は,今まで「住宅インテリア部門」「住宅エ
クステリア部門」の応募者の中から選出していたテーマ賞を独立させ「テ
ーマ部門」を新設,そのうち実施現場があるものを「テーマ部門A」,ア
イデアのみのものを「テーマ部門B」とし,初めてアイデア提案のみの作
品も募集対象とした。
テーマ部門のテーマはA・B共に「ペットと共に生きる」。高齢者,少
子化が進む中でペットと暮らせる住環境の整備が身近な問題となっている
ことに対応したものとなった。
審査は木村誠之助氏(建築家),林雅子(建築家),會田雄亮氏(陶芸
家)の3者によって行われ,1462点の応募の中から21点が選出された。金
賞には杉浦英一建築設計事務所の『前橋の家』(浴室/新築)が選ばれ,
また,テーマ部門賞にはホームイング久が原店の『青木邸』(玄関・居室・
キッチン/リフォーム)が選ばれた。また,教育の一環としてタイルを使
った創作活動を続けてきたねむの木福祉会及びねむの木学園に特別賞が贈
られた。
▼総 歌集松シリーズ第三部「松明(しょうめい)」を発行
(東急コミュニティー・川崎達之社長)
川崎達之氏(東急コミュニティー社長,高層住宅管理業協会理事長)は,
平成7年の第一歌集「松籟」,平成9年の第二歌集「松露」に続き,この
ほど松シリーズの第三部となる歌集「松明」を執筆・発行した。この歌集
は,東急コミュニティーの東証二部上場に因む著者の感興を中心に,歌と
随筆で構成されている。 〔四六版(ハードカバー) 270頁 非売品〕
【そのほかの主な動き】
▽三菱電機は,全熱交換形換気機器「業務用ロスナイ天吊埋込形」の基本性
能を向上させ4月21日に発売する。
▽新日軽は,エクステリア生活提案型商品「e-システム」の品揃えを充実し,
従来以上にオリジナル性の高いプランの提案が可能にした。
--------------------------------------------------------------PR--
★一級建築士事務所★ 株式会社 東京建物リサーチ・センター ■■■
・ ・ ・ ・ ・ ・・‥‥………※ ■
マンションの調査診断・施工監理・改修設計は私たちにお任せ下さい!■
★┌─┐ . ☆ ▼ 詳しくはホームページから ▼
.☆ │□└┐ ★. http://www.nttl-net.ne.jp/trc21/
------------------------------------------------------------------
┏━━━━━━━┳┓ ┏━━━━━━━━━━━━┓
┃新製品・新工法┃┗━━━━━━━━━━━┓NEW PRODUCTS┃
┗━━━━━━━┛ ┗━━━━━━━━━━━━┛
▼オゾン層を破壊しない新冷媒を採用したパッケージエアコン「Mr.Slim」
http://www.melco.co.jp/news/2000/0208-b.htm
オゾン層破壊係数ゼロの新冷媒R407C を採用した店舗・事務所用パッケー
ジエアコンで,終夜営業にも対応する静音設計。 (三菱電機)
▼コンクリートブロック塀を和風竹垣にする壁付け用竹垣「はる竹」
http://www.shinnikkei.co.jp/products/news/200002/08.html
コンクリートブロックにアルミの下地材をビス止めし,樹脂製の竹垣部材
をはめ込むだけでコンクリートブロック塀を竹垣風に演出。主に古くなっ
たコンクリートブロック塀のリフォーム用として利用できる。(新日軽)
▼住宅用照明器具「ピカアップ」シリーズ
http://www.melco.co.jp/news/2000/0217.htm
二重環蛍光灯と専用インバータ,新本体設計により,100Wで業界一の高照
明を実現した円形直付照明器具。 (三菱電機)
┏━━━━━━━━━┳┓ ┏━━━━━━━━━━━━┓
┃知って得する豆知識┃┗━━━━━━━━━┓INTELLIGENCE┃
┗━━━━━━━━━┛ ┗━━━━━━━━━━━━┛
■空き家が多いのは当たり前
少し古いデータだが,我が国の世帯数は1990年で4067万世帯だった。こ
れに対して1993年の住宅ストックは4594万戸である。3年の差はあるもの
の,世帯数に対して約 500万戸も住宅が多い計算になる。年間新設住宅着
工数は約 100万戸だがら,4〜5年分も蓄積していることになる。にも関
わらず未だに新設住宅が次々と建設されているわけだから,空き家が増え
るのは当然と言える。
さて,こういう状況を鑑みると,否が応でもリフォーム業界は盛り上が
るはず。中には新築需要がないからリフォームをやろうという企業もある
だろうが,リフォームの技術は一朝一夕で習得できるものではない。
--------------------------------------------------------------PR--
■ハンディタイプのスプレー式クラック補修用防水剤■┐(^^)┌─────┐
┌□ラドコンジェット<無害★無臭★無色透明>□──┘ 0< 効 果 │
│ コンクリートのひび割れ部に吹き付けて散水処理(散水 │ てきめん │
│ ・乾燥を3回以上)するだけの誰でもできる簡単施工! └─────┘
└─────────────> (株)環境美健
http://www.radcon.co.jp/
------------------------------------------------------------------
┏━━━━━━┳┓ ┏━━━━━┓
┃イベント情報┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓EVENT┃
┗━━━━━━┛ ┗━━━━━┛
◆特別セミナー「ビジネスの視点から考える建築生涯教育の戦略」
http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/000308.htm
アカデミズムとプロフェッショナリズムの接点はどこに求められるのか。
最も今日的なこの問題について,“カレッジマネージメント”(リクル
ート社)編集長,大学,建築実務の関係者を招き,建築教育のトータル
なあり方を探る講演と討論を行う。
主 催 日本建築学会・建築教育委員会・生涯教育小委員会
日 時 3月8日(水)14:00〜17:00
会 場 建築会館会議室(東京都港区芝5-26-20)
定 員 80名
参加費 会員1,000円 非会員1,500円(資料代含む)
申込み 「催し物名,氏名,勤務先,電話番号」を明記しメールで申込む。
日本建築学会事務局研究事業課 片寄 katayose@aij.or.jp
◆パネルディスカッション「建築材料、部材、部位の性能評価の現状」
http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/000309.htm
床,外壁(乾式・湿式),屋根,内壁・天井の性能評価の現状及び性能
規定化に対応する建築工事仕様書への取り組みの紹介及びそれらに関す
るパネルディスカッション。
主 催 日本建築学会・材料施工委員会・内外装工事運営委員会
日 時 3月9日(木)13:00〜17:00
会 場 建築会館会議室
定 員 80名(先着順)
参加費 無料(資料代500円程度)
申込み 「催し物名,氏名,連絡先」を明記しメールで申し込む。
日本建築学会事務局研究事業課 安 an@aij.or.jp
◆第6回ハウスアダプテーション研究会
「ストック形成社会におけるハウスアダプテーションの意義」
http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/000310b.htm
建築生産の分野では,今後の住宅供給を高耐久性能をもつストック形成
型のものへと転換しようという流れがみられる。一方,高齢社会におけ
る環境整備の課題として,住宅の品質確保の促進等に関する法律の制定
に際し,高齢者に配慮した住宅性能評価の方法が検討されてきている。
これらの,住宅の質的性能が問われている最近の動向に対して,ハウス
アダプテーションの意義・役割を位置づける。
主 催 日本建築学会建築計画委員会ハウスアダプテーション小委員会
日 時 3月10日(金)13:30〜16:30
会 場 国立公衆衛生院2階第1講義室(港区白金台4-6-1)
定 員 50名(先着順)
参加費 会員2,000円 会員外3,000円 学生1,000円(資料代込み)
申込み 「催し物名、氏名、勤務先、住所、電話番号」を明記しメールで
申し込む。
日本建築学会事務局研究事業課 榎本 enomoto@aij.or.jp
◆第19回西日本トータルリビングショー
http://www.nishiten.or.jp/tlshow/index.htm
「人と地球にやさしい21世紀の住まいづくり」をテーマに, 150社・団
体が住宅関連製品を出展する。
主 催 西日本産業貿易見本市協会
日 時 3月17日(金)〜20日(月)10:00〜17:00
会 場 西日本総合展示場・新館(北九州市小倉北区浅野3-8-1)
入場料 200円
問合せ 西日本産業貿易見本市協会 事業企画課 衛藤
Tel.093-511-6848 eto@nishiten.or.jp
◆ファシリティ・マネジャー(FM)資格試験 実力要請長期講座
ファシリティマネジメントガイドブックを中心に,事例と取り入れ,6
回(36時間)の講座で,FMの体系だった業務・知識・技術・論述を解
説。受験対策に効果的な内容。
主 催 ニューオフィス推進協議会(NOPA)
建築・設備維持保全推進協会(BELCA)
日 時 4月8・15・22日,5月6・13・20日 10:00〜17:00
会 場 東京証券会館9階1〜4会議室(東京都中央区茅場町1-5-8)
対 象 実務経験3年以上または平成12年度FM資格試験受験予定者
定 員 100名(先着順)
受講料 会員65,000円,非会員75,000円(昼食・消費税含む,ガイドブッ
ク代金は別途)
問合せ ニューオフィス推進協議会 事務局 Tel.03-3553-3571
┏━━━━━━┳┓ ┏┓ ┏┓ ┏┓ ┏━━━━━━━━━━━┓
┃今週の編集部┃┗┓┏┛┗┓┏┛┗┓┏┛┗━┓FROM EDITOR┃
┗━━━━━━┛ ┗┛ ┗┛ ┗┛ ┗━━━━━━━━━━━┛
■「住宅の品質確保の促進等に関する法律」の有効性は?
今週,建設省のホームページに「住宅の品質確保の促進等に関する法律」
の政令案などが公開されましたので,ご覧になった方もいるかと思います
が,基準が甘すぎるのではないか,あるいは性能表示の際に在来工法ある
いは伝統的建材の良さが評価されないのではないかといった問題点も指摘
されています。まあ,問題は多数あるものの,こういう制度がスタートす
るということを,まず前向きに考えたいところですが……。 (すずき)
------------------------------------------------------------Book--
/\ 業界初! 止水工事における調査・施工マニュアル /\
/ \ /───────────────────\ / \
< ◆◇ × 完全止水工法[オーロラ]施工マニュアル × ◇◆ >
\ / \───────────────────/ \ /
\/ 詳しくはホームページで http://www.refo.co.jp/ \/
------------------------------------------------------------------
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓━━━━┓
┃発 行 元:株式会社テツアドー出版 http://www.refo.co.jp/ ┃ リ┃
┃所 在 地:東京都中野区新井 1-34-14 ┃左 関フ┃
┃連 絡 先:Tel.03-3228-3401 Fax.03-3228-3410 ┃記 すォ┃
┃発行部数:1488部 担当:鈴木 mag@refo.co.jp
┃に る│┃
┃────────────────────────────┃メ募川ム┃
┃□購読解除はこちらから http://www.refo.co.jp/mm/
┃│集柳に┃
┃────────────────────────────┃ル中 ┃
┃■本MMはまぐまぐを利用しています http://www.mag2.com/
┃で ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛━━━━┛
|