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月刊リフォーム10月号 特集「屋上防水リニューアル要素技術」
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▼ 総「宮城県連続地震の調査 」〜1970年以前の木造に被害集中〜
http://wwwsoc.nii.ac.jp/ssj/
このほど日本地震学会は、7月に起きた宮城県連続地震で、家屋
の全壊・倒壊の被害は1970年以前の建物に集中していることが
東北大の源栄正人教授(地震工学)らが実施した被災地の聞き取り
調査で分かったと、発表した。1981年に改正された建築基準法の耐
震基準の有効性が示される一方で、古い木造家屋は耐震性に不安が
残ることがあらためて示された。研究グループは最大で震度6強を
記録し、災害救助法が適用された同県の矢本、河南、鳴瀬、鹿島台、
南郷各町の2,617棟を調査。うち251棟で住民から建築時期を聞き
取った。建築基準法で木造建物に必要な構造壁の量が改められた年
を区切りに70年以前、71−80年、81年以降に分けて検討した。
(日本地震学会)*同ニュースは各メディアから。
▼ 総「景観に配慮した防護柵の設置について・第4回検委会議事概要」(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/road/bougosaku/index.html
▼ 総「ゴミゼロ型都市形成 静脈物流システム構築に関する調査(京阪神圏」(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha03/01/011006_.html
▼ 総古都における歴史的風土の保存に関する特別措置法第2条第1項の市
町村を定める政令の一部を改正する改正案について(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha03/04/041006_.html
▼ 総平成15年度 都市景観の日について(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha03/04/041001_.html
▼ 総「NPO等の住まい・まちづくり活動等団体実践的な取組に関する調査」(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha03/07/071003_.html
▼ 総「日本建築仕上学会2003年大会学術講演会」開催
http://www.finexj.org/
日本建築仕上学会2003年大会学術講演会(第14回研究発表会)が
10月9・10日、東京都・本郷の東京大学山上会館で開催された。
開催に当たり中山實学術委員長が挨拶し、2日間に渡る学術講演
会が開始され、来場者も多数で連日大盛況となっていた。講演のテ
ーマは多種多様で、主に環境共生・対応に沿ったものや建物の長寿
命化に向けたものが多く、優れたリフォーム・リニューアルに関す
る材料・工法の研究に参観者の関心が集まっていた。
(日本建築仕上学会)
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http://www.shinnikkei.co.jp/company/news/2003/025.html
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http://www.yes-mks.co.jp/kenzai/shouhin_kobetu_13.html
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▼ 「建築仕上環境フォーラム」 設立総会のお知らせ
http://www.finexj.org/info/index.html#Anchor92410
日本建築仕上学会では、建築仕上に関するすべての関係者が集い合っ
て横断的な情報の交換と共有を行い、問題の所在の発見と問題解決の
方策の開発を行うことを目的として、この度、建築仕上環境フォーラ
ムを設立することとした。
日時:平成16年1月22日、13:30〜17:30=設立総会および記念講演
会・セミナー 、17:30〜=設立記念パーティ
会場:東京大学 山上会館 大会議室
参加費:日本建築仕上学会 会員5,000円、会員外10,000円
定員:90名
(日本建築仕上学会)
▼ 「町かどのモザイクタイル展〜愛しいデザイン〜」
http://www.INAX.co.jp/museum/
主催:世界のタイル博物館企画委員会(INAX)
日時:11月3日〜1月31日、10:00〜17:00(休毎月及び年末年始)
入館料:一般500円、高大学生300円、小中生300円
〒479-0823 常滑市奥栄町1-130 TEL0569-34-8282
昭和30年〜40年代に国内外の需要にこたえて人気のあった愛しいデザ
インのモザイクタイルにスポットを当てます。水周りや建物の外壁、或
いはハイカラな室内の壁や床にも使われた例を写真パネルで紹介。ほか
にタイルの現物やこれからの時代をリードする新しいモザイクタイルの
施工例をパネル張りしたもので提案する。
問合せ:世界のタイル博物館 〒479-0823 常滑市奥栄町1-130
電話 0569(34)8282
▼ 「ジャン・ヌーベル展」
http://www.operacity.jp/topics/030911.html
「アラブ世界研究所」(パリ/1987)、「カルティエ財団現代美術館」
(パリ/1995)、「ナント裁判所」(ナント/2000)、汐留の「電通本社ビ
ル」(東京/2002)などを手がけてきたジャン・ヌーベル。ガラスなど透
過性の高い素材を多用する彼の建築は、それに映りこむ周囲の風景や、建
物を見る位置の違いなどによって、刻々と変化する映画のイメージを想起
させることから「映像的な建築」と評されている。また、まわりの空間
に溶け込んでしまうように見えるため、「Vanishing Architecture(消失
する建築)」などとも呼ばれている。
主催:(財)東京オペラシティ文化財団
会場:東京オペラシティアートギャラリー
日時:11月1日〜2004年1月25日、12:00 〜 20:00(金・土は21:00
まで、最終入場は閉館30分前まで)但し、休館日:月曜日(祝日の場合
は翌火曜日=11月25日、1月13日)、年末年始(12月29日〜1月5日)
入場料:一般1,000円(800)、大学・高校生 800円(600)、中学・小学生
600円(400) *(かっこ内は割引料金/その他各種割引制度あり)
同時開催:収蔵品展016「建築の見える風景─寺田コレクションより」、
project N15「牧谷光恵」
問合せ:東京オペラシティアートギャラリー 電話 03(5353)0756
▼ 公共建築の日・記念シンポジウム「生きる公共建築、生かす公共建築」
http://www.bmmc.or.jp/(トピックス)
主催:「公共建築の日」及び「公共建築月間」実行委員会
日時:11月11日、13:30〜17:00
定員:400名(要申込・先着)
参加費:無料
申込:10月31日迄、申込書をFAX又は郵送
問合せ:(財)建築保全センター 電話 03(3263)0080
▼ 国際シンポジウム「持続可能な開発のための環境共生建設材料・システム」
〜RILEM TC-ECM TC-TDP〜
http://news-sv.aij.or.jp/zairyou/s3/(日本建築学会RILEM小委員会HP)
日時:2004年9月6・7日
会場:日本大学工学部(福島県郡山市)
連絡先:RILEM国際シンポジウム事務局 今本啓一
電話 0284(62)0609(内線560) inamoto@ashitech.sc.jp
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何とぞ本誌のご購読並びに本誌への広告のご出広をお願い申し上げます。
以下に今後の予定を紹介します。
◆11月号 マンション設備リニューアル要素技術
◆12月号 外断熱リニューアル要素技術
◆新年号 リニューアルに関する団体等活動の紹介
◆2月号 リフォーム市場の展望
◆3月号 マンションリニューアル要素技術
◆4月号 調査・診断リニューアル要素技術
◆5月号 給・排水管リニューアル要素技術
◆6月号 照明リニューアル要素技術
◆7月号 床リニューアル要素技術
◆8月号 外壁リニューアル要素技術
*編集部は常に時代のニーズ及び読者の声などに出来る限り応えて行くため、
大変恐縮ですが、やむ終えず特集の予定が変更される場合もあります。
*月刊リフォームのご購読は原則、年間購読とさせて頂いております。
年間ご購読料は(1部×12ヶ月)送料共15,000円(消費税別途)
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